Red Bourbon
Red Bourbon
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- NET WEIGHT
- 80g
- EXPIRATION DATE
- 2027/4/4
「ルワンダのバナナ酒がひらく、鮮やかな果実の世界」
赤いさくらんぼの香りに誘われてひと口含むと、キウイやパッションフルーツのようなみずみずしい酸味が弾けます。そのあとを追うように、パイナップルの甘い果実感が広がり、クリーミーな舌ざわりのあとには、ポメロのほろ苦さが心地よく残る、華やかなフレーバーです。
この豊かな香りを育んだのは、ルワンダに伝わるバナナのお酒「ウルワグワ」。結婚や仲直りの席など、人々の大切な時間に寄り添ってきました。今回のレッドブルボンは、このウルワグワと一緒にコーヒーチェリーを密閉して発酵させ、そのあと寝袋のように包む「スリーピングバッグ」という手法で、じっくりと乾燥させました。こうして、果実の香りが幾重にも重なり合う、奥行きのある味わいに仕上がっています。
発酵を手がけたのは、エマニュエル・ルサティラ氏。2016年に独立して「バホ」社を立ち上げ、ルワンダの多様さをそのままカップに映し出すため、現在は国内12か所の精製所を運営しています。ルワンダの言葉で「生きよ、強くあれ、逆境を越えていけ」という意味を持つ「バホ」。この豆の利益の一部は、同社が進める乳がん予防プロジェクトの支援にもつながっています。
焙煎を託したのは、大阪『Barista Map Coffee Roasters』の深山晋作氏。元プロスノーボーダーという異色の経歴を持ち、バリスタ未経験で単身メルボルンへ渡航後、わずか2年でラテアートの世界チャンピオンに輝きました。2019年には、コーヒーの総合力を競う「Coffee Masters」でも世界2位に名を連ねています。現在は世界各国の大会で審査員を務めながら、次世代のバリスタ育成にも力を注いでいます。そんな深山氏が、このルワンダの豆を丁寧に焼き上げました。
★おすすめの抽出方法★
使用豆量:10g
挽き目:中細挽き
湯温:85度
抽出比率: 1:17
抽出時間:1投目80cc、2投目80cc、3投目60cc
参考抽出器具:シバリスト FAST、CAFEC アバカ、ハリオV60メテオなど
(お湯抜けの良いペーパーの使用推奨)
1日1杯のスペシャルな時間を、自分だけのレシピで。少しずつ調整しながら、お好みの一杯を見つけてみてください。
※HowToイラストもあわせてご覧ください。
